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【クラス紹介】表現力クラスのご紹介

伸びる!カリキュラム例のご紹介

①表現力の高いコミュニケーションで、人生はうまくいく

生きていくうえで、対人関係が円滑に進められると、仕事や日常生活がスムーズに進むと思いませんか?
クラスや会社で人気者になれたら、どうでしょう?
そのためのコミュニケーション術、人に伝わる声、喋る技術、体を使っての表現力をレッスンしてみませんか。
学習指導要領にも、平成29年2月、「表現力」という言葉が初めて載りました。

これまでの学校教育では、何を理解しているか、何ができるかという「知識・技能」を問うていたものが、
新たに、理解していることやできることを、どう使うか、つまり「思考力」「判断力」「表現力」も問われることになったのです。
でも、それを教える先生は、旧来型の教育を受けてきた方々です。
指導要領が変わるということは、「これからの生きる力」を伝える教育者の、圧倒的不足という現実を生み出しつつあるのです。

②なぜ、小さいうちから、正しい発声を身に着ける方が良いの?

大人の方から「声が聞き取りにくいと言われます」「緊張して人前で堂々と話せないです」と悩み相談があります。
こういう方々に、ボイトレレッスンをさせていただいておりますが、大人になってからの喋り方の矯正は本当に時間がかかります。

それもそのはず!間違った発声法で、今までの人生数十年をその話し方で生きてきたのですから。
ちょっとレッスンしただけでは、自然で良い声(聞き取りやすい声)は作れません。

それよりも、概念のない子どものうちから喋る技術・自己表現力を身につけておく方が、はるかに時間的にも金銭的にもかからないのです。
喋ることは、一生ものですから、5・6歳の舌がまだ未発達な時期に発音発声のレッスンをおすすめします。

③表現の前にすべきことがある

そうした自己表現を行う前に、じつはすべきことがたくさんあります。
その一つは、物事を正確に捉える技術です。

例えば、相手が怒っているのか悲しんでいるのかで、私たちの心は違う感じ方をします。
感じ方が変われば表現も変わるので、物事を正確に捉えることは、表現するために必須の力なのです。

このように、クラスによっては表現レッスンは時間の半分しかやらず、それ以前の力を伸ばすレッスンを実施することもあります。

次のページでは、実際にレッスンに通われた方のストーリーをご紹介します。

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